LIFEHACK STREET 小山龍介ブログ

小山龍介公式ブログ

多摩川河川敷での運動系撮影

ポートレート100人チャレンジの13人目は、飯泉さん。スポーツ系の事業やアロマサロンをやられているアクティブな方。撮影中も、「よい波動、悪い波動」みたいな話で盛り上がって、キーワードとしては「流れの科学」みたいなものが頭に浮かんだ。 最後はブレ…

南池袋公園にてアウトドア系撮影

ポートレート100人チャレンジの12人目の辰巳さんは、ラジオ番組の制作をされている。アウトドア好きの多動的な性格ということで、公園で悪巧みしたり、はしゃいだり、というキャラ設定で撮影してみた。 たまたま芝生の養生中で、狙っていた「芝生に寝転ぶ」…

小山龍介の仕事道具2019年度版

最近はカメラを始めたりなど、持ち物がどんどん増えていく。結果、いろいろ諦めないといけないものもでてきている。2019年5月現在の仕事道具をご紹介したい。 1) Macbook Air (2018) www.apple.comここ二年近く、Macbook Proを使っていたのだけど、カメラバ…

読書を通じた「英才教育()」にはKindleが一番

8歳の娘に昨年、Kindleを買い与えて本を読ませたら、100冊を超えた。なかなかいいペース。年間150冊くらいの感じで読んでいる。 Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 出版社/メーカー: Amazon 発売日: 2018/11/07 メディア: エレクト…

小山龍介の撮影・現像プロセス

撮影ー現像プロセスも、かなり標準化できてきた。 1)iPad miniへの取り込み まず撮影したら、iPad mini (256GB)にRAWで取り込む。ケーブル経由である。 iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー 出版社/メーカー: Apple(アップル) 発売日: 2019/03/28 メディア: P…

小山龍介の撮影機材

昨年9月からフォトグラファーとしての活動をスタート。作業プロセスがだいたい決まってきたので、いろいろと紹介したい。 1)カメラ選び 撮影は、ほとんどα7IIIで行っている。とにかく同じカメラを使い込もうという方針である。いくつも使い分けるよりも、…

夜の名古屋駅でビジネスマン撮影

ポートレート100人チャレンジ11人目は、高校時代の友人の簗瀬くんを撮影。「世界を股にかける商社マン」という設定で、ちょっとした小芝居をしてもらいながら撮影しました。夜のライティングは、やっぱり難しい……。

六本木の古い路地で、ビジネス書作家である立花さんを撮影

生まれも育ちも六本木という立花さんを、やはり六本木で撮りたい!ということで、立花さんのオフィス近辺をロケハン。再開発で近代的建物が立ち並ぶ六本木に対して、植物が暴力的に覆っている古い六本木の雰囲気を収めてみた。 ポートレート100人チャレンジ…

中原平和公園で親子二組の撮影

ポートレート100人チャレンジの9人目は木幡さん。親子二組での撮影でした。日差しがすごく強かったのでNDフィルターを付けてみたりしましたが、それでも空は白飛び……。 女の子のおこさんがすごく元気で、いつも走り回っているのと、写真になるとちゃんとポー…

代々木公園で5ヶ月の赤ちゃんと一緒にポートレート

チャレンジ8人目は代々木公園。ここは以前、マタニティフォトを撮影した。また同じ場所で、ということもあって、すこしだけ撮影ルートを変更して、写真がかぶらないように工夫してみた。 www.lifehack-street.com 七條さんご夫婦はほんとうに仲良しで、赤ち…

能ワークショップの撮影

今回は、佐野登先生のところで行われた能のワークショップを撮影。こうした距離感の近いイベントは、参加者の雰囲気も取り入れながらの撮影が重要で、今回は50mmの標準単焦点レンズで撮影。背景をぼかしながらも、同時にあまり切り取りすぎない撮り方をして…

小石川後楽園での着物ポートレート

ポートレート100人チャレンジ7人目は、寺本さん。寺本さんは、花個紋などをプロデュースされてきた女性起業家。和をテーマにした事業をされていることもあって、着物をバッチリ着こなしていらっしゃいました。 小石川後楽園は、整備が行き届いていて、絵にな…

二子玉川ライズ近辺でビジネスポートレート

ポートレート100人チャレンジの6人目は、松崎さん。ビジネスポートレートということで、二子玉川のライズで撮影。 近代的なビルの風景と緑地が近接しているので、短時間にいろいろな撮影ができる。最初の一枚と階段ショットだけ広角レンズを使い、あとは基本…

早朝の伊勢外宮

鳥羽での仕事があり、前日伊勢で宿泊。朝早く起きて、外宮に参拝した。いつもはお祈りだけだが、撮影もしようとカメラを持って出かけた。レンズは55mm。

丸の内エリアでのポートレート撮影

ポートレート100人チャレンジ5人目は、高段さん。このあとの仕事の関係で、丸の内エリアで撮影をお願いした。 この日は曇り空で、ときおり日差しが差し込む状況。太陽が雲にすっぽり入ってしまっているときと、顔を出しているときとで、光の状況が大きく変わ…

表参道の裏道で日中ストロボ、広角ポートレート

この日は、撮影のトリプルヘッダー。最後はプロのモデルさん撮影。今回は佳谷さん。ゴールデンウィーク最終日でごった返す表参道での撮影という、無謀な試み。裏道のフォトジェニックな場所を探し出しての撮影。 今回の撮影テーマは、ドラマチックなストロボ…

京王フローラルガーデンアンジェで家族写真の撮影

ポートレート100人チャレンジの4人目は、家族。お父さんの丸岡さんは、実は大学院の教え子。前回の子供撮影での反省を生かして、シャボン玉などの小道具を持っていくが、フローラルガーデンでは使用禁止。花にダメージがあるということで、よく考えれば当然…

定番の代々木公園でマタニティフォト

ポートレート100人チャレンジ3人目は、カメラレッスンをご一緒した鍵谷さん。旦那さんとご一緒にマタニティフォト。 場所は定番中の定番、代々木公園。ここもお隣の明治神宮同様、少し重い緑色なので、明るい緑の色の木を探しながら撮影をする。 3人目ともな…

明治神宮とその御苑で子どもと一緒にスナップ撮影

ポートレート100人チャレンジ2人目、大学時代の友人の関くんとは、企業内での講演をきっかけに再会。その後もご飯に行ったりしていて、今回のポートレートチャレンジにも参加してもらえることになった。 息子さんの撮影は、場所を明治神宮にした。神宮の森は…

京都駅でのポートレート撮影(えりーさん)

京都駅は、現代建築としても有名なもので、巨大空間をもつ門をイメージした、巨大な建物。そこに女性的なアイコンをおいてみたらどうなるかという実験。赤いワンピースは、生命であり、血。無機物である建築物から血が流れ出しているようなイメージで撮影し…

スタジオですこしゴスロリっぽいオシャレ撮影(椿さん)

かっこいい雰囲気のモデルさんだったので、すこしゴスロリっぽい感じで撮影。照明はフラットに、全体に回すような感じで撮ってみた。最後の三枚だけ、ブラインドから入る自然光で撮っている。 コンクリ打ちっぱなしの壁は、そのまま光を反射してくれるので、…

武蔵小杉のマンションエリアで、緑いっぱいの撮影(藤本延江さん)

タワーマンションの林立する武蔵小杉。マンションの公開空地には、緑豊かな植栽があって、なかなかいい雰囲気である。そこでポートレート撮影に挑んでみた。モデルはビジネススクールの学生、藤本延江さん。

神戸元町・旧居留地でヨーロッパ風に撮影(えりーさん)

神戸の旧居留地で、1時間ほどロケハンして撮影。ヨーロッパ風に撮る、という目的は達成。15:00-17:00という時間帯で、すこし夕方に差しかかる光の方向を、いろいろ意識しながら撮影をしている。 モデルのえりーさんは、雰囲気のある人で、どんなふうにとって…

等々力緑地でSFチックに撮影(福江夏帆さん)

日中シンクロで撮影するというテーマで、等々力緑地での撮影。天気もよく、そのまま撮影すると空はすっかり白く飛んでしまう天気。しっかり絞ったうえで、日中シンクロでストロボをたくことで、空もしっかり青く写すことができた。 この日は風が強く、髪が良…

屋上でのポートレート撮影(Artist Kaoriさん)

屋上付きのこちらのスタジオでの撮影。 www.spacemarket.com 屋上の開放感はやっぱりいい。広角で空を一杯に入れて撮影。ポージングはモデルさんにすっかりお任せになってしまった。

雰囲気のあるスタジオでのポートレート撮影をしてみました(佐藤広理さん)

昨年9月からプロフォトグラファーになった。今月に入ってからは、ポートレート撮影を中心に取り組んでいる。正直、まだライティングは、発展途上。とはいえ、なにごともやってみなければ上達しない。 場所はこのスタジオで撮影。それぞれの面が撮影用にデコ…

【音声】『能が刺激する創造的思考』

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2019年3月27日に実施した『能が刺激する創造的思考』の講演音声です。 soundcloud.com jcbase.net

大坂なおみのロボットモードから学ぶ集中力の高め方

大坂なおみの全豪オープン決勝。第二セットの最後、1ポイントでも取れば優勝できるというチャンピオンシップポイントを3回握ったが、そこから逆転で落とした。大坂選手は油断したと思う。この試合で唯一の場面だったと思うが、チャンピオンシップポイント…

AI時代における感性・悟性・理性

18世紀、経験論が主張されるようになると、モノそのものがそこに確かに存在しているかどうかも疑問が付されるようになった。デカルト以来、方法的懐疑が徹底されるようになり、確かに渡しの目の前にあるように見えるコーヒーカップでさえも、その存在を疑う…

『アリー/スター誕生』にあって、『ボヘミアン・ラプソディ』にないもの

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『ボヘミアン・ラプソディ』が絶賛されているけれど、僕はあまりのめりこめなかった。編集もたくみで、飽きさせない映画だった。また役者もよかったし、バンドメンバーのキャラクターもよく表現されていて、人間ドラマとしても楽しめた。けれど、なんだか感…