LIFEHACK STREET 小山龍介ブログ

小山龍介公式ブログ

Lifehacks

A Writing Style of Checking My Pace is like a Marathon

I am working on writing for a new book right now. I have written 10, 000 characters in Japanese in the past 3 days. To make a book, I need 100, 000 characters so if I keep up the pace, it should be done in 30 days.Blogging is like a sprint…

大量執筆を支えるプライベートライティングのテクニック

『IDEA HACKS!2.0』でも紹介したのですが、こうした大量執筆を支えているのがプライベート・ライティングという手法です。この手法は、思いついたことをどんどん、もれなく書いていくという方法です。考えるよりも手を動かして文字を書いていくということに…

10万字を書き切る25分執筆スタイル

今、新しい本の執筆にとりかかっています。この3日間で1万字を書きました。本に仕上げるには10万字必要なので、このペースで行けば30日で書き上がります。 ブログは短距離走のようなもので、思いついてさっと書ききれば、それでおしまいです。ところが本とな…

天井から音楽が降ってくる不思議体験をもたらした画期的スピーカー

2013年の買い物で、一番のヒットがこれ。シーリングライトにつけるBluetoothスピーカー。 ワイヤレススピーカーシステム SC-LT200/SC-LT205|ミニコンポ|Panasonic 最近のリビングは、かなり広い。そうなるとテレビとダイニングキッチンの間に結構な距離が…

バックキャストして考えれば、2014年、すでに大きな変化が始まっているのが分かる

新年は1年の抱負じゃなくて3年、5年の展望を考えよう - LIFEHACK STREET 小山龍介ブログ というエントリーを書いたけれど、一年の予測というのはもう一面、積み上げ式のフォアキャストになるがゆえの難しさというのがある。近い将来であるがゆえに、過去…

新年は1年の抱負じゃなくて3年、5年の展望を考えよう

一年の予測をするのは結構難しい。例えば、国際紛争がどうなるだろうかという予測も、ちょっとした事件やできごとによってコロコロと展開が変わる。経済でも、消費税増税の影響について、そうでもないかもしれないし、大きなダメージになるかもしれないし、…

将来輝くための、社会人なりたての人に対するアドバイスは「声をかけられる人になれ」

小山:例えば若い新人、入って2、3年目の社会人なりたての人に対して、将来自分の軸を育てていくためのアドバイスはどんなものがあるんでしょうか? 能町光香さん:私は、新入社員でも、4~5年目、27、28くらいまでの人には「どんな方からでも声をかけられる…

ライフハック手帳の「ひとことライフハック2013年版」を一挙大公開

今年も販売開始したライフハック手帳ですが、この手帳、毎週「ひとことライフハック」が記載されています。 2013年版に記載したライフハックを、ここで大公開。ちゃんと一年のその時期に合わせたライフハックに仕上げています。 2014年版にはもちろん、新し…

ロジカルに、100%確実性を求め仕事をしようとすればするほど、確実に失敗する

小山:ロジカルに仕事をしようとすればするほど、イメージっていうのはなくなるんですが、仕事って本当はすごくイメージ豊かなプロセスなんですよね。そういう意味では、能町さんも、先ほどからイメージが出てきますよね。 能町:私も本当にそう思います。よ…

優れたエグゼクティブが行っている時間管理術

小山:スケジュール管理についてもお伺いしたいです。私は、最近予定の調整のやりくりが大変なんですが……。何か、予定もないのに、忙しがっている人っているじゃないですか(笑)。 能町光香さん:いらっしゃいますね。 小山:なんか髪を振り乱して、あわて…

山本太郎がアメリカ人に受け入れられやすい理由とは?

【山本太郎参議院議員の直訴問題に、海外ネットも深い関心を示しています。アメリカのYahooニュースで配信されている関連記事には2013年11月11日までに1,218件のコメントが寄せられており、山本議員の行動を肯定的に評価する声が目立った。】 小山:ひとつは…

LIFEHACK手帳2014の写真は越後妻有の風景です

毎年、ライフハック手帳には写真を入れているんですが、2014年からは僕自身が撮った写真を掲載しています。いずれも越後妻有で行われた大地の芸術祭で撮影した写真です。 ご笑覧ください!

年間の目標をマイルストーンに落とし込む

――ハック手帳を作られた際、時間軸を見つけるということ以外に、何に気をつけたことはありますでしょうか。 この手帳は、タスク管理特化の手帳なんです。最初のページにタスクを1ページ50個、見開きで100個記録できるタスク管理ページを作りました。 ――「や…

「役に立つ」の時間軸を長くとる

インド人が0を発見したときのように、見つけた事実がすぐに、だれもが役立てることができる時代だったのならば、利便性を重視し、第一に考え、科学にそれを求めてもなんら問題は起きなかっただろう。けれどもうすでに、人が探求する真理に、人自体が追いつ…

打たれ強いブロガーになるためには〈他者〉を自己に宿すことが大切

自分がやることに対して具体的に手助けをしてくれるわけでもない第三者の評価を過剰に捉えて、足を止めてしまうというのは何なんでしょうね。 打たれ弱い奴はブログとか辞めたほうがいいんじゃないですか(山本 一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース という山本一郎…

〈自分へのアポ〉をきっちりと入れる

僕は、同時に「自分へのアポ」を入れるようにおすすめしています。通常は、他人とのアポしか入れないですよね。この日、この時間は「打合せ」、「誰々と会う」とか。そうすると、スケジュール上、誰とも会わない日は、ものすごくひまな日に見えてしまうんで…

今起こっていることの意味は、未来になって分かる

慶応義塾大学の学生でありブルームコンセプトのインターンとして大活躍してくれた横山諒平くんが、自転車でのアメリカ横断に取り組んでいる。こうして長期間、家を離れて過ごすことは、本当にいい経験になっているんじゃないかと思う。なんとか無事、ゴール…

1週間の中で、タスクをいかにうまくマネジメントするか

スケジュールを見ていくときに、1週間の流れというものがすごく重要なんです。土日をはさむので、月~金までの忙しさの度合いによって「今週忙しかった」と思うのか、それとも「ゆったりとして余裕があった」と思うのかが、分かれますよね。 ―― 1週間という…

カタパルト式教育で人を大きく羽ばたかせる

場の研究所の清水先生が先日の勉強会で、カタパルト式教育というお話をされた。カタパルトとは、短い距離で離陸するために飛行機に勢いをつけて発進させるやりかたのことだ。 人を教育するときに、レールを引いて手取り足取り教えるのではなく、ある程度の目…

81歳になっても創造的に生きるための〈行為的自己〉

昨日の場の勉強会では、清水博先生の81歳の誕生日をお祝いしました。素敵な笑顔です。この年齢になっても、まだ毎日、研究が進んでいることにいつも驚かされます。 勉強会においては、意識的自己ではなく行為的自己から生まれる「危機のパトス」、そしてそこ…

湿度50%あたりが実は一番危険

出張がかさなり、ホテルぐらし。しかも講演の仕事となると、やはり気になるのが湿度。それで最近持ち歩いているのが、温湿度警告計というもの。 これはウイルスが繁殖しやすく温度、湿度になり、喉を痛めやすかったり風邪をひきやすい状態になると、警告をし…